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7月31日 気が早いけど天皇杯に期待大!先週、今年の天皇杯の日程が発表されました。 ⇒ (日本サッカー協会サイト)
アルビは4回線から登場。
11月2日(日) または 11月3日(月・祝)とのこと。 ⇒ (日程PDF)
(東北電力ビッグスワンスタジアムサイト、新潟県サッカー協会サイトからも、どちらかはわかりませんでした)
4回線の相手は、順調に勝ち上がってくれば、横浜FCになりそうです。
相性の良い相手なので、きっちり次に進みたいところ。
5回戦の相手は、順調に勝ち上がってくれば、FC東京ー仙台の勝者。
これは、初の準々決勝進出が期待できるんじゃないかな~という希望が・・・。
ただ、今季のナビスコ杯予選のこともあるし、これ以上のことはやめときます。
それでも、1発勝負で日本一になれる可能性がある天皇杯。
今年も期待しちゃいます。
第19節:札幌(H)・勝つべくして勝った。
・鍋島主審の基準は、あいかわらず微妙。
昨年の甲府戦以来のスワンかな。真面目なのはよくわかるけれど。
・体調不良にて行けず(ここは負け組↓)。
以上。
7月22日 大言壮語ってば就任したときからしていたイヤな予感がしていましたが、いよいよ始動ですね。
秋ー春シーズン制(あえてリンクは貼りません)。
来来シーズンからスタート…なのですか?
「問題はたくさんあるが手はあると思う。解決していけばいい」
○4月ー3月の日本社会における年度との調整。
○学校の卒業時期とシーズン開始のズレ。
○契約の見直し(複数年契約&移籍金システムの欧州化…移籍係数の撤廃はないかなあ)
○豪雪地帯における試合開催
○年度のズレに伴うスポンサー獲得の困難化
などなどを想定されているのでしょうか。
○豪雪地帯における冬期の練習場の確保(雪は積もらなくとも…)
なんて、想定されているの、かなあ。
とても「手がある」とは思えないんだけどなあ。
まさか、ウィンターブレイクを挟むわけじゃなし。
まさか、「甲子園開催時の阪神のように、冬期はアウェーロード」なんて本の気で
考えてないですよね。
そのぶん、Jリーグ or 協会から【冬期支援金】が分配されるわけじゃなし。
あははー。
ダメなら関東へホームタウン移転しかないかー。
まずは日本のリーグあってこその代表ですよー。
7月21日 第18節:清水エスパルス(A)う~~ん、うまくいかないときって、こういうものなんでしょうねぇ。
左サイドからクロスはポンポン上がるのに、精度がイマイチだったり。
左サイドからアーリー目にクロスは上がるのに、高い位置からはイマイチだったり。
左サイドバックはよく上がっていたのに、サイドハーフは引き目だったり。
前線は足が止まり気味。
デフェンスラインはマークがずれ気味。
ボールを回しているものの、フィニッシュまでいかない。
はがゆい~~。
お酒がまったく飲めない私ですが、グイっと流し込みたい気分ですぅ(´Д`)
* * * * *
ここ3戦は、いずれも相手よりシュート数が少ない試合が続きました。
第15節(名古屋・H)・・・20:14 <○2-1>
第16節(横浜M・A)・・・ 6:26 <○1-0>
第17節(千 葉・H)・・・10:11 <△2-2>
第18節(清 水・A)・・・ 7:12 <●0-3>
中断期間中の特効薬が切れてきたのか、なかなかフィニッシュまでいきません。
そんな中、27日の札幌戦は今後の流れをつける試金石となりそうです。
清水戦ではミドルも放ちゴールゲットの姿勢を見せた貴章が出場停止。
ケガの松下&アウグストは間に合わない印象。
良い動きは見せるものの得点に結びつかないアトム。
何かがいまいちの河原。
まだまだ成長段階の川又。
守備のバランスはとれるものの効果的な攻撃が機能しないテラ。
札幌戦で先発する左ハーフ、フォワードがどのようなプレーを見せてくれるか。
楽しみでもあり、○○でもあり…。
ま、切り替えて、応援。応援。
7月17日 第17節:ジェフ千葉(H)まずは中越沖地震における尊い犠牲者の方々に対し、ご冥福をお祈り申し上げます。
ビッグスワンでの黙祷にご協力くださった千葉サポーターのみなさまにも感謝いたします。
* * * * *
さて、千葉戦。
ひとことでいえば、「んんん~~っっっ…・・・」な試合でした。
再開後の悪循環を断ち切るべく、GK岡本、移籍後初スタメンの根本など数人を入れ替え、
さらに巻を1トップに、ドイスボランチ(1人は18歳の益山!)に工藤をトップ下目で起用。
ミッドウィークの試合だというのに大挙して訪れたサポーターも、相当気合いが入っていました。
んん~、負けられないね。これは。
序盤、なんだかアルビのディフェンスラインがおぼつかない。
疲労もあったと思いますが、千葉のシステム変更のためだったのかな~と感じました。
攻撃もどことなくちぐはぐだったアルビは、まずはポゼッションをはかります。
最終ラインでのゆったりとしたボール回しから緩急をつけたロングフィード、あるいは右から左への
大きなサイドチェンジなどで千葉を崩そうとの試み。
新潟のポゼッション時のブーイングには、ちょっとがっかり。
【ボールを奪ったらすぐさまカウンターで攻撃】の昔のJ2テイストな攻撃は、わかりやすいしスカッと
するので観ていて楽しいです。けれど、今のJ1のレベルではそれで点を取ることは難しい。
プレーしている選手も楽しくはないと思います。
今日は、ディフェンスラインでのパス回し時に「オーレ!」とか拍手が促されていたので、うれしかったです。
やっぱすごいなぁと思います。応援しながらサッカーを観る目を養わせてもらえるなんて。
もっともっと勉強しないとなといつも反省してます(^^;
どうやら攻撃が機能し始めてきたかなという時間帯、さんざんシュートを打って岡本にいちいち止められた
直後、あっさりと失点。野球じゃないけれど、「ピンチの後にチャンスあり」とは良く言ったもので。
それでも、前半終了間際にアレッサンドロが池田のファールを誘いPKゲット。
思いっきりゴールに蹴り込んで1-1のドローで前半終了。
とても良い時間帯に追いつきました。
で、アルビ選手を倒したボスナーがイエロー止まりだったのはなんでなのでしょうね。
スカパーのアフターゲームショーでののさんがとことん「疑惑のPK」扱いしていましたが、私には
池田がアレの袖をかなりひっぱっているように見えました。
その前のキショーが思いっきりひっくり返っていたのはファールでも何でもなかったのかなぁ。
遠目から見た限りなので、後日VTRで確認したいところです。
* * * * *
勢いづいて後半。
とても時間帯にマルシオの(今季初!!)ゴールで逆転に成功。
得点が時間の問題と思えるような流れの中で、マルシオのワザありゴールが決まって東北電スの
盛り上がりも最高潮に。
さあ、あと望むのはゴールラッシュでの圧勝のみ!の雰囲気に包まれました。
……が、好事魔多し。
セットプレーから青木にJ初ゴールを献上して追いつかれます。
相手を褒めるのはアレですが、青木、いいですね。
フィジカルを鍛えて攻撃参加の意識が高まったら、もっとコワい選手になりそうです。
セイゴローでJ初ゴールを献上したイエナガのように、ブレイクしそうな印象です。
結局、2-2のドローで試合終了。
いい雰囲気の中ホームで勝ちきれなかったアルビにとっても、なんとか16位を目指したい、
17位札幌との勝ち点差5の千葉のいずれにとっても、満足のいかない勝ち点1ゲットとなりました。
次節は20(日)アウェーにて清水との対戦。
これまたマリノス同様、ストライカー不在でもうひとつ調子の上らない清水からは、しっかりと
勝ち点3をうばっておきたいところですね。清水が17(木)のゲームで中2日というのも強み。
さ、また頑張ろうて。
* * * * *
追記
いろいろなブログやサイトで拝見したとおり、ビッグスワンではものすごいブーイングが沸き起こっていました。
「許せない行為に対する意思表示」に特化されたブーイングには、もの凄い圧力を感じました。
彼に対して、今では別チームのサポーターとなった私たちが行える、最も効果的で最もシンプルな行動。
それだけの悪感情を7月の今に至るまで新潟サポに抱かせているだなぁと改めて実感しました。
それでも、私はブーイングはしませんでした。
というよりも、できませんでした。
どんなに理由があろうとも、ブーイングは【悪意の発露】にしか過ぎません。
相手に自分が抱いている悪意を伝えることで、相手がとった行為への反省や罪悪感を残すことは確かにできると
思います。
ただ、私がビッグスワンに足を運ぶのはアルビを【ポジティブに】応援するためであって、相手を萎縮させたり
威嚇したりして【ネガティブに】応援するためではありません。だから、ブーイングはできないのです。
これは、応援に対する私なりのポリシーであり、もちろん他人に強要するものではありませんし、千葉戦の
ような(面白半分ではない)ブーイングおよびブーイングをする人を批難するものでもありません。
じゃあ、なんでそんなことを言うのかといえば、今日のブーイングでも胸が痛くなったから、です。
よっぽどのことがなければ、やっぱりブーイングはしてほしくありません。
彼が新潟にとった行為は、よっぽどに入ることだと思います。
それでも、胸が痛いです。
同じアルビサポの悪意であっても、です。心に刺さるのです。
もう、ほかにブーイングする理由ができないといいなぁ、とスタジアムを去りながら考えていました。
タバコに関しては、自分も悪意を発露させていたことは棚に上げて↓
私ったら、とんだガラスハートちゃんだわ。
やっぱり悪意は秘めておくものね。
沈黙は金。雄弁は銀。でも腹黒で雄弁はダイアモンド、かな。 7月14日 第16節:横浜FM(A)というわけで、見事6位にまで上昇しちゃいました。
や~、うれしい。
マリノス寄りに感じられたジャッジではありましたが、運を味方につけてなんとか勝利。
(スカパーで観ている限りでは)
開幕当初と比べ、なんと安定した試合運びになったことか(泣)
監督、メンバーもほぼ変わりないなか、「ぶれない」ことの素晴らしさを改めて
感じることができました。
しっかりボールをキープしてつなぐアレッサンドロ。
なんどとなく危険な芽を摘んだ永田。
とにかく勝ててよかった。うれしぃ。
松下のケガはどうなんだろう。とっても心配です。
* * * * *
マリノスは、何がよくないのかわかりませんでした。
個々の力ではアルビより上に感じましたが、チームとしては…。
パスの出しどころがなく、もたされてる・ボールを回させられてるシーンも
多々ありました(アルビがそうさせていただけではない印象を受けました)。
山瀬功、ロペスのツイン司令塔はさすがに「うまい」プレーをしていました。
どっちかがトップ下に入ってさばくようなシステムの方が怖かったかも~と
いうのは素人考えですね。でも、充分に機能しなくて助かりました。
* * * * *
次節、16日(水)は、札幌とのどん尻対決に0-3で敗れ、まさにどん底の千葉。
ちょうどシーズン折り返しでもある第17節。
さらなる上位進出の足がかりを築けるよう、応援するのみです。
あとは、スケジュールの調整だ~い。
7月7日 第15節:名古屋グランパス試合後2日経過&当日ラジオ/翌日スカパー応援なので、さくっと。
◆北野:失点シーンは仕方ない。でも遠慮スンナ。
◆内田:先制点アシストのクロスにシビレタ。
◆松尾:なんだかいい。
◆千葉:ミドルが枠に?
◆松下:やった。がんばった。かっこいい。
◆貴章:おめでとー。
* * * * *
●小川:聞いてた以上にスゴイね。
●竹内:いい上がりだけど、どうだろう。
●増川:デカイだけじゃない。
●直志:前目の方がコワイかな。
●四千:退いてくれて助かった?
●マキ:もっとがんばれ。
以上。
あ、日韓対抗戦はカヤの外ですな。
7月2日 フロンターレに先を越されちゃった?川崎が発表した「Jリーグ イレブンミリオンプロジェクト」推進事業
とっても楽しげな企画ですね。
こんなアイデアが出てくるクラブが本当にうらやましい。
キーワードとなる5つの「イ~」。
さらに、それぞれの「イ~」ごとにキャラクターを設定。
あぁ、なんか楽しそう。
特に注目したいのは「やさいイ~」のなかの【場外喫煙所】の設置。
(参考: これまでの等々力の喫煙所の配置。 バックスタンド側の喫煙所はスタジアム内にあった)
【場外喫煙所】は、私も新潟での実施をず~~~っと望んでいますが、またしても先を越されてしまいました。
上の人たちが喫煙者だと、難しいのかなぁ。
* * * * *
川崎戦でのこと。
試合が終わって、うれしい気持ちいっぱいで駐車場に向かっていました。
S側のEゲート入場ゲート近くのグッズショップ脇に、石製?のオブジェが並んでいる場所があります。
子どもたちがオブジェに乗ったり飛び降りたりして、格好の遊び場になっているところです。
そこに、遊んでいる小学校高学年くらいの子どもを待っている夫婦がいました。
その夫婦は、タバコを吸っていました。試合後のひとだかりの中、近くに子どもたちもたくさんいます。
当然、注意しなければいけないシチュエーションです。
直接声をかけようとしましたが、やめました。ケンカになったら、うれしい気持ちが台無しになるからです。
ちょうどすぐそばに、インカムをつけたアルビのフロントの方がいました。
「あそこでタバコを吸っている夫婦を注意してほしい」旨を伝えました。「わかりました」の返事。
私は家族を待たせていたオブジェ前に戻りました。夫婦はまだ喫煙していました。
しかし、フロントの方は来ません。ほかのスタッフ(上司?)に注意して良いか確認しているようです。
結局、私が頼んだ方とは別のスタッフが来てくれたのは数分後でした。
夫婦は何事もなかったかのように子どもを連れて去ってしまっていました。
(そのあとに同じ場所で喫煙していたおじさんに声をかけてくれましたけれど・・・)
うれしい気持ちが台無しになったのは、言うまでもありません。
* * *
アルビフロントの喫煙に対しての意識は、あいかわらず感が拭えませんでした。
オフィシャルサイトやチラシに「喫煙について」を載せていただいていることは感謝していますが、
現場ではなあなあなことが多いです。
コアなサポーターの方にも、一部に残念な方たちがいらっしゃるのも良く目にします。
スタジアム内の警備のスタッフさんたちは、一生懸命に声をかけてくれています。
本当にありがたいです。それにひきかえ…。
劇的な試合の後だけに、いつもより、がっかり。
5日は不快にさせられないよう、お祈りしときます。 |
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