greengrass(ぐりぐら... 的个人资料まったりアルビ応援記日志列表留言簿 工具 帮助

日志


5月7日

甲府戦とマリ&レイのGW3連戦、そして喫煙問題(コッチがメイン)

 
GW3連戦。毎シーズン書き入れ時のこの時期です。
(「田植え」もちゃんと試合日からずらしている農家サポが多いのかしら?)
アルビは、うち2試合がホームという恵まれた構成に!さあ、ここで勝点9をGETだぜ!
 
なんて獲らぬタヌキの…は置いといて、実際は…
 
「こんな展開の試合こそ清五郎で応援したかった!」マリノス戦。
「大敗の後だからこその最低限の気持ちが見えた!」レイソル戦。
 
の結果に。
マリ戦では、その後ペースを乱すきっかけとなったミスジャッジ(ハンドは完全にペナルティーアーク付近!)
あったものの、6失点はメンタルによるものが大きく、チームの責任でしかありませんでした。
中3日ながらも大敗のショックを引きずらずに、アウェーながらも無失点に抑えたレイソル戦。
残念ながら無得点に終わってしまいましたが、試合開始から前線からのプレスに苦しみながらも、ハーフタイムに
しっかりと修正し、後半はほとんどボールを支配していました。
 
そして今日。GW3連戦の最終戦でもあり、ホームでもある甲府戦。
チームのため、サポのため、勝点3の獲得が必要最低条件の試合でした。
40,000人を超えるであろうサポの後押しを受けて、がんばれアルビ!
テレビ応援の予定でしたが、いてもたってもいられず、買い物からの帰宅に東京学館前を通るルートを選択。
13:40ころでしたが、久しぶりに味わえた声援にテンション上がりまくりでした\(^0^)/
※実際には39,000人台でしたね(^^;)
 
* * *
 
経過ははしょって、結果は 3-1 でみごと勝利!
やっぱり甲府とは相性がいいです。J1リーグでは3連勝。ナビ杯を含めた公式戦では4連勝。
これも、大木監督がガチンコでポゼッションを仕掛けてきてくれるおかげでしょう。
敗れたとはいえ、甲府のサッカーも個々のレベルは別として、観ていて気持ちいいサッカーでした。
 
* * *
 
では、甲府戦のぐりぐらポイント。
 
1)シルビ。攻撃の要はどうしてもシルビ。10人になってシルビへのプレスが緩まったからこその3得点か。
  後半になって甲府の選手が監督の意図とは逆に下がり目になったのもアルビには良かった。
 
2)エジ。DFを連れて行きながら決められるのがエジの強み。「俺が俺が」過ぎず「サイドに流れ」過ぎず、
  『中央でパスを受ける』本来のストライカーとしてのスタイルが活きての2得点。
  もちろん、キラーパスの出し手がいてこそ(今日は慎吾とシルビが良かったな~)
 
3)深井。3点目のDFをしっかりと見ての位置取りは見事!「絶対に点を取ってやる!」という意識が
  結果に現れてとってもうれしいよ~。ゴール前での冷静さもGOOd。
 
4)勲。甲府が2トップ(1トップ1シャドーめかな?)になってからは、内田or千代たんor隊長が上がっての
  攻撃参加が多くなった。そのために空いたスペースを埋めた献身的な動きがなんともうれしい。
  テレビでは良く確認できないけれど、そこがステキ。シルビとの共存が効いてきてるわ。
 
5)藤田健。90分とおして甲府の要として機能していました(テレビ上は)。10人になったことで
  甲府のDFラインと林の位置取りが下がり目になってしまい、連鎖して彼が守備に追われてまっていた
  ことが甲府の敗因かと。セットプレーはやっぱりコワイ。
 
6)山本英臣。プレー自体はフツーだけど、彼の無回転はかなりの脅威。今日は無回転の適距離からの
  FKが少なかったのがまだ良かったか。それにしてもFK32本は異常だよ…(コレは次項で)。
 
7)N島主審。ご存知「八〇長〇ェルデ〇」事件の張本人。J2では一貫性のないジャッジで有名でしたが、
  今シーズンからはJ1主審として活躍中。今日の試合でも「どうかな~」というケースが(あくまでTV上は)。
 
    ・(FKをとる)ファールの基準があいまい。接触=FKのシーンが目立った。
    ・イエローの基準が軽い&一貫性がない。カードで試合をコントロールしようとしていたのかな。
    ・甲府GK阿部の「一発レッド」は妥当?(テレビ上では「アフター&足を刈っている」ようには見えなかった?)
 
  タイトなプレスが売りのチーム同士ではファールが多くなるのも当然であり、今日のピッチコンディションも
  あいまってジャッジしずらいんだろうな~とは思います。が、いかんせん前半と後半の基準が違いすぎていました。
  そこを修正できるのも主審の能力のひとつなのかもしれませんが、サッカーを観ていて疲れるタイプの主審である
  ことは、現時点では否めません。
  まだまだ若い方なので、これからのジャッジに期待しています。
  (ところで、Jリーグの審判って教員が多いけれど、公務員の副業には含まれないのかしら? 情報プリーズ)
 
* * *
 
さて、本ブログの本題である喫煙問題についても少し。
 
GW中のマリ戦、甲府戦とおよそ40,000人ずつが訪れたビッグスワンですが、喫煙環境については現状どおりで
あったと思います。1層目でのモラルハザード喫煙およびスタジアム外での歩きタバコはいかがなものでしたでしょうか。
ナビスコが終われば「喫煙所2層目限定」となる可能性がありますが、それまでは公務員用語でいうところの「現行どおり」
 
 
仲間うちに喫煙者がいれば、「喫煙所以外で吸うなよ」なんて注意しずらいですよね。
家族が歩きタバコをしていても、「しちゃダメよ」なんて言えないですよね。
赤の他人からいきなり「タバコを遠慮していただけませんか」なんてお願いされても、ハイそうですかと納得できませんよね。
 
* * *
 
喫煙はモラルの問題です。喫煙者個々人がしっかりとしたモラルを持てば、喫煙問題は起こりえません。
例え一部の喫煙者がモラルハザードしていたとしても、周囲の人やモラルある喫煙者が注意すれば、喫煙問題は起こりえません。
 
喫煙問題が起こるのは、
「喫煙者の大多数がモラルハザードしていること」 (本人が「正しいモラル」と思っているものが正しくないケースも含む)
「喫煙者のモラルハザードを許してしまう環境因子が存在すること」 (環境因子=上記の家族や仲間が好例です)
 
この2つが現状である限り、喫煙は決してモラルの問題に止まるレベルではありません。個々人のモラルを超えた、外圧的かつ一定の
拘束力をもつルールの問題に至っています。
 
喫煙をルールの問題まで昇華させることは、モラルハザード喫煙者にとってもはもちろん、正反対の立場をとる私にとってもけっして本意と
するところではありません。
それでもルールを求めざるを得ないのは、彼らによって私たちが「心身的な被害」を与えられているためです。
逆に言えば、喫煙者にとって私のような赤の他人に「心身的な被害」を与えているというモラルさえあれば、ルールは定めなくてもかまわない
のです。モラルハザード喫煙者の人たちに、そこに気づいてほしかった。ただそれだけなのです。
 
* * *
 
J2時代とくらべれば、ビッグスワンにおける喫煙環境は大幅に改善されてきました。
それは、その当時の喫煙環境を愁う方々の努力の賜物に過ぎません。ただただ感謝です。
最近では、カンファレンス公式ブログで「喫煙所2層目限定」を提案してくださった方もいらっしゃいました。
 
喫煙問題を取り組むにあたって、ここ数年は正直キツイことばっかりです。
私自身たいしたことも実践していないし、環境改善に効果あるのかなと今でも思うときがあります。
それでも、「ひとりじゃないんだよな」と感じられることで、もうちょっとやってみようかなと元気づけられます。
大々的にパフォーマンスしていく勇気はまだありませんけれど、陰日向に咲くくらいには頑張ろうかなって。
 
「2層目限定」については、個人的には起こり得るデメリットに重きをおいてこれまで提案せずにいたのですが、
思いのほか好評のようで、自分の先見性のなさを痛感しています。
こういう方に本腰で取り組んでいただけると前進していけそうなんだけどな~。あはは。