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日志


3月29日

2009 ナビスコ予選2:ジュビロ磐田(H) △0-0

 
未明にかけてと午前中に雪が舞っていたにもかかわらず、午後に入ってからは太陽がのぞく好天に恵まれました。
それでも日陰は寒かった(泣)
風は強いは陽はあたらないはで、唇のはしがうっすらムラサキがかるほど。
やっぱり、新潟の3月は「冬」に区分されるようで。
 
さて、今日の磐田戦。
報道では4-3-3で右ウイングにアトムとありましたが、実際には<ペドロ‐大島‐ヨンチョル>の構成。
なんだか楽しみなような、コワいような気持ちのままキックオフ(^^;
 
前半は磐田にグイグイ押し込まれます。
特に左サイドの大田vsジウトンは面白いくらいに突破されてしまって・・・。
クロスは多く上げられるものの、精度の低さとチグハグな攻撃に助けられてなんとか無失点でやり過ごせました。
 
一方のアルビはゴートク‐ヨンチョルの右サイドがブレーキ。
2人とも行くなら行く、行かないなら引くの判断が甘く、行ったとしても思いきりが足りずに迫力不足。
村井へのプレスもゆるく、両サイドともにジュビロに使われてしまいます。
なので、攻撃も中央に偏りがち。
ペドロの個人技でいくつかの決定機は見られますが、有効なサイドからのクロスは、う~ん・・・。
ペドロも中央への切れ込み一辺倒&持ちすぎだったので、引き気味のジュビロ守備陣は楽だったろうなぁ。
双方とも(不調が続くジュビロは置いといても少なくともアルビは)重い気持ちのまま後半を迎えることに。
 
 
さて後半。
オオシ⇒貴章までは前半とほぼ同様。
ゴートクに多少の修正が見られたものの、スタミナ切れか次第に動きが鈍り松尾in。
3トップが<貴章‐ペドロ‐ヨンチョル>、右SBに松尾となってからは、ある程度サイド攻撃が効いてきました。
貴章、ヨンチョルのえぐるようなドリブル突破。
ペドロの中央突破。
マルシオや松下のミドルシュートなど、だんだんと得点の匂いがしはじめたかな~という雰囲気に。
 
ところが、ジュビロのファールで得た30メートルくらい?のFKの際、貴章が足をひきづりながらピッチ外に。
しばらくして戻ったので「大丈夫かな」というのも束の間、明らかに動きが少ない。
自陣深くまで戻らないし、ボールがきてもいつものようにドリブルでリズムを作ることなくパスを出す。
できれば今日は出番がない方がよかったのに、何ともなければ良いなぁ。
 
で、結局0-0のまま終了。
喜びいさむ?ジュビサポとは対照的にガックリのアルビサポ。
ま、しょうがない。次ね。次。
 
+ + + + +
 
・ヨンチョルは左の方が何倍も活きる。
・ジウトンはポジショニングが試合ごとにまともに(笑)/チェックはガンバレ。マーキングはもっとガンバレ。
・勲、ちょっと判断速度が気になるかなぁ。カットまでは素晴らしい。
 
Nスタンドのヤジ?より
・「キショー出せー!!」 ・・・ いや、今日は出ない方がアルビにとって良いと思うけれど。
                   なんかJ2のころのヤジ馬将軍が多い環境に戻ったのかと錯覚。
 
・ひとつ上段の席のお子さまたちと気持ちの良い交流あり。できたお子さまたちでウレシイ0(^0^)0
 
+ + + + +
 
冷たい風が吹く天候の中、ガラガラのスタジアム、何よりお寒い試合内容の日曜日でしたが、思いがけない
小さなサポのおかげで、心だけは温まって帰途につけたことが幸いでした。
 
3月26日

2009 ナビスコ予選1:大宮アルディージャ(A)×1-2

あぁ。負けた。
 
でも、リーグ戦で負けるよりはまだ…。
 
でも、大宮相手なのがまたアレだ…。
 
試合の内容がまったくわからないので、感想だけでした。
 
 
3月21日

2009 第3節:大分トリニータ(A) △0-0

シュート数が少なく、決定機もごくわずか。
まさに大分の術中にはまった試合でした。
 
貴章が抜けた時にどうなるか~が心配な内容でもあったかな。
とにかく「勝ちたかった」試合でした。
 
いまはそれしかいえない・・・。
3月20日

貴章、代表おめでとう

まずは、岡田監督のコメントを(引用:J’sGOALより抜粋)
 
+ + + + +
(引用ここから)
 
Q:矢野選手(新潟)が久々の選出かと思うが、期待する点は?

「金崎も矢野も前回は入っていませんが、戦い方も理解してくれていますし全く新しいメンバーという意識はしていません。
 矢野に関しては、先ほど言った様にリスクを犯して点を取りにいく場合に、ゴール前に入っていける選手ということで。
 もちろん攻撃面で、高さというよりも、ゴール前である程度下がって守ってくることも想定しなくてはいけないなかで、
 一人がつぶれてこぼれたところを入れるということでも、飛び込んでいけると。コンディションもいいので選びました」
 
 ~ ~
 
Q:これまでずっとメンバーに入っていた巻選手(千葉)がメンバーに入っていない理由は?
「巻に関しては、彼自身のプレースタイルと、今の矢野とを比べました。ゴール前により走りこんでいけるということで、
 今のコンディションでは矢野がいいのではないかという判断をしました」
(引用ここまで)
+ + + + +
 
コメントからみると・・・
 
「リスクを冒して点を取りにいく場合に~」(犯しては原文誤字)ということは、スタメンよりもサブ候補?
 
「一人がつぶれて~飛び込んでいけると。~」ということは、トップではなくウイングとしての評価ですね。
 
 
ただ、コメントからは巻はトップ候補として落選、貴章はウイングとして代表選出のようなので、【巻<貴章】とは
評価されてないのかな~というのが、純粋にくやしいです。
 
 
あ~、ナビ大宮戦と磐田戦の欠場は濃厚ですが、選ばれて良かったね。
久し振りに代表戦を見ようかという気になります。
 
チームの調子が良いことはとってもよいことだ。
 
3月17日

エルゴラ買えなかった(泣)

いろんなコンビニまわれどもまわれども置いてない。
 
たいてい1部くらいは残っているのにー。
 
なんだか、ショボーン。
 
コーヒー飲んで寝よっと。
3月15日

2009 第2節:鹿島アントラーズ(H) ○2-1

「ラストで微妙な気持ちにはなったものの、とりあえず勝てたことが良かった」という今日の試合。

見るべきところはてんこもり。修正点もこれまたてんこもり。

この時期に鹿島とあたっておいて、ホントに良かった。

 

* * * * *

 

1)貴章にはじまり貴章におわる

 

前半9分、松下のフリーキックをヘッドでそらし、ゴール左上スミに叩き込んだ。

(ビッグスワンではバックヘッドに見えたけれど、確認したら違いました)

もうここしかないというところに、ソガハタの右手に当たりながらのゴール。

あ~、こういうのって入れられた方は気持ちが残るんだよね。

ソガハタ、今日は眠れないな。

 

前にスペースが広がっているウィングだと、貴章のストライドの大きなドリブルがとっても活きる。

左ウィングのペドロに右の貴章と、ドリブルで効果的に仕掛けられるコマがそろっているのは、

観ていてとても気持ち良いです。

 

そんな貴章ですが、ラストの失点に関わってしまう。

終了間際の岩政のシュートを、身体に当てながらゴールインさせてしまったのは貴章。

ああ、今日は眠れないな……。

 

・ ・ ・ ・ ・

2)期待大のホーム開幕戦も40,000人超えならず!

 

あれだけポンポン超えていた40,000人、今日も超えませんでした。

N1層目はいっぱいでしたよ。今日は84のメイン側フェンス脇にしか席をとれず。

視界の右1/3がフェンスだよっ;

 

・ ・ ・ ・ ・

3)2009シーズンは演出がすごい!?

 

・スタメン発表時の演出がにくい。今日くらいオーバーな方が盛り上がりますね。

・3つ子のパフュームは今日限りなのかしら。つかみはOK!

 ・新種のオレンジチューリップの名前が「アルビレックス」。ありがとうございます。

 

なにより、ホーム開幕戦に華々しいゲストを呼んだり奇抜なイベントをしたりしないところが好き。

各地域後援会、泉田県知事の挨拶などなど、地味だけど地に足のついた感じが大好き。

これぞ新潟。

 

・ ・ ・ ・ ・

4)なんだかとってもタバコ臭~い

 

2009カンファレンスには残念ながら出席できませんでしたが、議事録にタバコの記載があったので

うれしく思っていました。「シーズン中に~」というのが曲者ではありますけれど。

 

で今日。おりしも強い風のせいか、カナール広場からNゲートに向かう段階ですでにタバコ臭い。

Nゲートからスタンドに向かうまでにおいては、煙のカーテンをくぐっていくかのよう。

もちろん、メインスタンド寄りのお店の前はゲホゲホなくらいでした。

 

やっぱり、風向きは大事。キチンと喫煙場所を守っている方にも申し訳ないですし。

コンコース以外に喫煙所を設定して欲しいとは思いますが、今季からの新システム導入によって

夢と消えそうですね。

あぁ、どうすればよいのでしょーか?

 

・ ・ ・ ・ ・

5)そのほか

 

・ヨンチョルガンバレ!空中戦はほぼ全敗だったゾ!

・ジウトンは何をしても盛り上がるなぁ。でも、幸運にも失点にからまない今のうちだけだよ。

・ビハインドになったときにカードをどう切るのか。今日は勝ってるのにそんなことが頭を過ぎり。

・北野のキックがかなりブレてて危険だった。風の影響かな。

・何気にペドロが得点王(タイ)。

 

次は復調の大分。右サイド高橋が出場停止も今節は1-0で勝利。

堅守を崩してウェズレイを抑えられるか。

前回ゴールを決められた慎吾もきっちりと抑えたい。

え~、とにかくガンバレ!!

3月14日

新潟では今日発売のエルゴラを見て

明日の鹿島戦へ向けて、テンションひたすら上がりっぱなしです↑↑

永久保存版ですね。

 

残念ながら(?)雪は降らないようですが、清五郎がヒートアップすることは間違いなし。

とにかく、明日が待ち遠しいです。

 

ACLの状態からは修正が入ってくると思いますが、双方とも右サイドから崩すかたちに

なるのでしょうか。

 

いろいろ考えたりしますが、とにかく明日。

3月11日

2009 第1節:FC東京(A) ○4-1

 

とうとう新戦力やキャンプなどについて何も書かないままシーズンインしてしまいました(^^;

せめて毎節のアルビの戦いぶりは何とかしたためなきゃと思います<(^^

…とはいえ、試合から数日がたってしまったので、印象に残ったことをつらつらと。

 

* * * * *

 

1)大島にボールが収まるおさまる

 

プレシーズンでも結果が出ていた「まず大島にボールを預ける」戦術が、この日はばっちり機能していました。

ディフェンスラインからのロングボールが、MFからのパスが面白いように大島に入ります(放り込み…ともいうけど) 

そのあとが上手くつながらず、前半はあまりカタチにはなっていませんでした。

 

しかし、後半に入ってからは、大島がタメて2列目に~、ワイドに~と散らす。上がる。

大島にマークを集めて、ルーズになったウィングに渡す。ジウトンが駆け上がる。

これか~。いや~、すごいなぁ。

自らもぎ取った得点機会も活かし、きっちりバースデーゴールをゲット。

おめでとう。そしてありがとう。

 

・ ・ ・ ・ ・

2)ジウトン、ジウトン、ジウトン

 

昨シーズンに電撃的にセレッソに加入し、良くも悪くも(むしろ後者で)セレサポの注目を浴び続けていたジウトン。

まさか新潟にやってくるとは夢にだに思いませんでしたが、良くも悪くも(むしろ前者で)想像以上の破壊力。

突破力はあるんだけど、ドリブルが上手…ってわけでもないし。

ライン際のボールをとことん追うガッツはあるんだけど、ポジショニングはほどよくファジーだし。

 

それでも、今季アルビの初得点はジウトン。そのチャンスメイクも彼のサイドアタックから。

まだまだ若いし、マルシオやほかの選手から得るところは大きいと思います。

がんばれ。ジウトン。

…シーズン途中でA契約になっちゃうと、外国籍枠がうまっちゃうのかなぁ。

 

・ ・ ・ ・ ・

3)権田すごいなかわいいなー

 

6(金)から東京に入っていたので、新潟では土曜発売のエルゴラを読みーの、MX(だったかな)のFC東京の

番組を観ーのしていたら、とにかくFC東京のGK権田修一20歳が気になってしかたなかったです。

なんか、若いなー、がんばれーって感じのコメント。

で、実際にプレーを見ると、とにかくキックがハンパじゃなく飛ぶ。グングン伸びてくる。こりゃすげーや。

(がんばれ北野!)

まー、結果的にはゴール前でわたわたしたり、あっさり決められたりしちゃったね。

彼いわくの「(ペースを失うきっかけとなったジウトンのゴールを指して)ワンプレーの怖さ」が今後の成長の

よいクスリになればと思います。ごめんねー。

 

でも、近藤が同点弾を決めた時に、大きな体を「くの字」にして飛び上がって喜んでいた姿は、かわいかったなぁ。

 

・ ・ ・ ・ ・

4)3年ぶりの味スタは~

・喫煙環境がちょい改善。座席ゾーンには煙が流れてこなそうで良かった。

・ゲート入場しやすくなった、かな。座席ゾーン前の確認は簡略化されたみたいだなぁと。

・スタッフさんがてきぱきしてる。スタッフどうしでおしゃべりしてる率が少ない(気がする)。新潟もそうあってほしい。

・試合終了後の飛田給駅までの動線誘導、整理がとても上手だった。やっぱり都会はすごいなーと。

 歩道橋にある「ここから階段」の標識、こういうときのためにねと納得。ザイゴもんだっけわかんねかったて。

 

・ ・ ・ ・ ・

5)アルビ選手もろもろ

・キショードリブル速い!点も決めたかったね。

・ペドロ守備もそれなりに頑張っててすごかった。大事にするからね。

・ゴートク出場おめでとう。次はビッグスワンのピッチだ。

 

・ ・ ・ ・ ・

6)そのほか

・「うれしい日だから」とクマのぬいぐるみをくださったベテランのお姉さん、ありがとうございました。

 今後はビッグスワンで会いましょう。

・ハーフタイムにポテトを買いに行ったケンタの店長さん。あまりの混雑に「もうちょっとだ!頑張ろうな!!」と

 店員みんなを鼓舞。すげーよ。すげーけど、客である私たちにもまる聞ごえ(^^;

・川口信男さんの引退セレモニー。ひとことも「新潟がらみ」を口にしなかった彼と、そんな彼を「ノブオ」コールで

 送ったアルビサポ。気持ちはわからなくはないけれど、なんか、そんなもんかなって。

 

・・・・・・最後に、東京ドロンパ。

・・・・・・面白かった。かっこよかった。

 

アウェーゴールバクスタよりからローラーブレードにて登場。背中には金ラメをちりばめてインパクト大。

最後はバテバテながらアウェーゴール前へ、と思いきやメインスタンドよりゲートに消えていく。

 

で、中の人が交替してから、バックダンサーとブレイクダンス。これがウマイ。

アルビサポだけど、ドロンパにむかって笑った。叫んだ。喜んだ。

こんな演出はアリだ。とっても都会的なイメージがした。

ちょっとうらやましいかなって思いました。

 

ただ、新潟は田舎だし、地味なのも土地柄。

地域密着なんだもん、地域の特性でいいかな、とも実感。

 

* * * * *

 

以上です。

写真もいろいろ撮りましたが、整理する時間がないのでいまは散文だけでご勘弁ください<(_ _)>

 

さ、次は15(日)鹿島戦でホーム開幕。